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令和8年度手話奉仕員養成講習会のお知らせ
今年度の福岡市が行う「手話奉仕員養成講習会」の内容が発表になりました。 手話奉仕員養成講習会(福岡市のサイト) 聴覚障がいに関する基礎知識を学びながら、手話での日常会話を習得する約1年間の連続講座です。 開催期間は5月13日から来年3月24日まで(原則水曜日)。 会場はふくふくプラザ・東市民センター・南市民センター・早良市民センターの4か所で、昼間と夜間のクラスがあります。 対象は市内在住の18歳以上の初心者(高校生不可)、各会場30人の抽選で受講料は無料(テキスト代別)です。 申し込みは往復はがき・ファクス・メールで、4月13日必着。希望の時間帯・会場も忘れずに記載してください。 募集は毎年1回だけですから手話を学びたいと思っている方はぜひどうぞ!
行政書士 音丸一哉
4月6日読了時間: 1分
3月のトラック法令試験の結果が出ました
一般貨物自動車運送事業許可申請に伴う法令試験の九州運輸局分3月の結果が出ました。 トラック法令試験の実施結果及び問題と解答 今回は49名受験して31名合格。合格率は63.2%。 1月の試験が36名受験で17名合格、合格率が47.2%だったので、少し合格率が上がりました。 うちの事務所のお客様も全員合格されました。おめでとうございます。 合格率が少しあがったとはいえ、相変わらず九州運輸局の試験の難易度が高いことに変わりはありません。 5月受験予定の方は事前学習をしっかりなさってください。
行政書士 音丸一哉
3月17日読了時間: 1分
4月1日から「白トラ規制」が荷主にも強化されます
4月1日から、いわゆる「白トラ」(白ナンバー車による無許可運送)への委託をめぐる規制が、荷主側にも強化されます。 これまでは主に、無許可で運送を行う側が取り締まりの対象でした。改正後は、違法と知りながら白トラへ委託した荷主も、是正指導や勧告、命令の対象になります。命令に違反した場合には、罰則が科されることもあります。 特に建設現場などで自家用ダンプカーを利用している会社様は、今の運用が法的に問題ないか、一度確認してみてください。自家用ダンプカーであっても、「自社の貨物を自社の従業員が運ぶ」のであれば、運送事業の許可は必要ありません。ただし、“自ら運送している” と認められるには、実態として雇用関係があることが条件です。 たとえば次のような点が確認の目安になります。 ・労働契約を結んでいるか ・労働条件通知書を交付しているか ・報酬を給与として支払っているか ・社会保険に加入しているか ・指揮命令関係があるかどうか 契約書の名称よりも、実際の働き方がどうなっているかが重要です。一人親方や個人事業主のダンプ運転手さんに外注で運送を依頼している場合は、
行政書士 音丸一哉
2月19日読了時間: 2分
一般貨物自動車運送事業法令試験1月の結果発表(九州以外)
先日のブログでは九州運輸局管轄分の1月の一般貨物自動車運送事業許可申請に伴う法令試験の結果を書きましたが他の運輸局分も結果がわかりました。 北海道運輸局 9名受験9名合格 東北運輸局 9名受験7名合格 北陸信越運輸局 12名受験10名合格 中部運輸局 50名受験45名合格 近畿運輸局 受験者数不明26名合格 四国運輸局 9名受験9名合格 中国運輸局 受験者数不明15名合格 関東運輸局については1月分はまだ未発表です。
行政書士 音丸一哉
2月10日読了時間: 1分
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